プロジェクトについて

できる事をできる範囲で

1人1人の力で商店街を応援しよう

今回この様な巣鴨地区の飲食店や雑貨店などのチラシを作成させて頂いた経緯は、新型コロナウイルスの影響により観光業、飲食店業が窮地に追い込まれているという所からでした。

巣鴨地蔵通りをはじめとする巣鴨地区は、国内外からの観光客に支えられていた所が大きく、以前の風景を取り戻すには時間がかかると考えられます。

この様な時だからこそ、巣鴨に住んでいる方1人1人に巣鴨のお店を知ってもらう絶好の機会ではないか?と考えました。
私は、西巣鴨に事務所を持ちフリーランスのWebデザイナーをしています。家は宮城にあります。
家には歳をとった両親がおり、感染リスクを回避する為、感染リスクの高い東京から戻ることは許されませんでした。今、私の食生活は巣鴨地区の飲食店やスーパーに支えられています。今後半年、1年と続くかもしれない新型コロナウイルスとの戦いを乗り切る為にも、今何かすべきだと思い1人活動をはじめました。
商店街が減少することにより発生する地域の衰退は、嫌と言うほど宮城でみてきました。「町の顔」として存在する古からの商店を地域住民1人1人がサポートすることで、この危機を乗り越え、新しい地域コミュニティを形成する時なのではないかと思います。

今回情報を集めチラシを配布するという方法を取った理由としては、Webでは巣鴨地区の1人1人に届きにくいと言う事、Webを活用した情報配信だけでは、デバイスのリテラシー差が高いであろう巣鴨地区には不向きではないかと思ったからです。チラシという形が常にベストではなく、状況により柔軟に方法は変えていく必要があるかと思います。

今回趣旨にご賛同いただき、情報を掲載させていただきました巣鴨のお店の方々ありがとうございました。